55: 名無しさん@おーぷん 2015/02/23(月)23:02:38 ID:CGG
膿家ってよくわからなかったけど、ある時知り合った農家の娘さんを見てこれかとわかった。
女性で20代半ばに差し掛かろうというのに、家族に赤ちゃんや幼子扱いされて喜んでる。
家族のしきたり(冠婚葬祭)の時にいいものは食べさせてもらえなかったとか、寒い部屋にずっといさせられたとか
女性だけの酷い扱いを当たり前だと思ってる。電車にひとりで乗れないとか未熟なことをしょうがないって思ってる。
むしろアピール?天然とか未熟とかいうことがいいことだと思ってるように見える。
でもその反面、都会に住んでていろんなことして大学出てる人にすごく嫉妬してるんだよね。
その人自身はとても素直でまじめな良い人で、特定の分野での才能もある。
まさに膿家という環境によってつくられたんだなと…本人苦しんでるっぽいけど、家族のみんなにチヤホヤ
されてるのに何がこんなに苦しいのかわからないっていうふうで、それが嫉妬の言葉ににじみ出てた。
真綿にくるまれながら自立を阻まれていく無力感が伝わってくるというか。
かわいそうだったよ。膿家って概念がもっと浸透しないと、おかしいって気づけないんじゃないかな。




56: 名無しさん@おーぷん 2015/03/19(木)12:58:53 ID:ZmF
膿家的思想の中に「女性の自立を促す」なんて項目はないし
「自立した女性」なんてものは「生意気」でしかないから
女児の自立心はなるべく削ぐ方向の生活になるよね。
常識的な事は何も教えずバカ姫よろしく可愛がるか
家事の担い手としてコキ使うかの2極端。
後者の女の子の方が子ども時代は過酷だけど生活力は鍛えられてるから
長じてからは脱出しやすい。

そうしておいて自分たちの嫁には看護士だの介護士みたいな「使える女」がいいとか
贅沢な事を望むのね。
使える資格を持ってる自立した女性がそんな膿家に黙って隷属する可能性は
限りなく薄いから膿家は廃れる一方なのね。

58: 名無しさん@おーぷん 2015/03/20(金)17:59:58 ID:VZc
>>56
>膿家的思想の中に「女性の自立を促す」なんて項目はないし
>「自立した女性」なんてものは「生意気」でしかないから
>女児の自立心はなるべく削ぐ方向の生活になる

>自分たちの嫁には看護士だの介護士みたいな「使える女」がいいとか贅沢な事を望む
これ、見事にうちの父親にあてはまってる
うちの父親はサラリーマンだけど、
膿家出身で、紛れもない「膿家脳」の持ち主だった
一応、戦後生まれで戦後の教育を受けてる筈なのに
「女は汚い」
「女は学を付ける必要はない、生意気になって男の言う事を聞かなくなる」
「女は家の事さえしてればいい」
というのを事あるごとに言ってた
ある仕事につくのに、看護師の資格があれば有利になるとの事で
看護学校を目指そうかと思ってた時期があったのだけど
母親にそれを父親に言うように言われて
渋々、看護学校の進学を考えてると言ったら
意に反して賛成、喜んだ
あれほど女が勉強する事を嫌がってた人が、なんでだろうと思ってたら
「身うちに一人、看護師がいたら
俺が寝込んだ時に便利だし役に立つからな」
と言い放ちやがったw
あなたの介護をする為に進学したいわけではないと言ったら
ボコボコにされたwww
私は結局、看護学校には行かなかったけど
身うちが看護師になって、現在も働いてるんだが
「俺に介護が必要になったら、お前仕事を辞めて
俺の介護をしろ」
としょっちゅう言ってるらしい
身うちは片親家庭だし、その人が仕事を辞めたら
父親、本人、その子供と共倒れになるっていうか
早い話、みんな食べていけなくなるっていうの。
そんな簡単なことすら理解できない。
ほんと、自己愛ばっかっていうか、自分本位で
自分の事しか考えてない。
「膿家脳」という言葉を知った時、
これほど自分の父親を形容するのにぴったりの言葉はないって思ったよ

引用元: ・膿家の暗部 part1





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