20150805-00048119-roupeiro-000-3-view

983: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 04:13:14.90 0.net
眠れないので投下。 


まだ携帯電話が一般的に普及してなかった頃、連絡手段は持ってればポケベル、無ければ家電が主流だった。 
その頃ベルを持ってた私には同じ県内に住む1歳年上の女の子のベル友がいた。(ただし、会ったことないのであくまでも本人の申告に嘘がなければ) 
そのベル友とのやりとりは非常に楽しかったけど、ベルを1回鳴らすには最低十円かかる。当時中学生だった私はテレカを使って学校の公衆電話も駆使したけど、どうしても家電の使用量は一気に跳ね上がった。 




最初の1ヶ月は普通に怒られて済んだけど、2ヶ月目は前月より明らかに体感として使いすぎてることが分かってたので、ポストに入る請求書兼明細にガクブルだった。
悩んだ挙句、私はポストに投函されたNTTからの明細とカモフラージュにその他に入ってた郵便物を裏庭の土手に向かって捨てた。

984: 983@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 04:20:38.95 0.net
続き

待てども明細が届かない事を不審に思った親父は、郵便局やらNTTに問い合わせた。
そこに前後して土手から捨てられた郵便物が見つかった。

いつバレるかヒヤヒヤしていたけど、私は知らないの一点張りで通した。

郵便局の人が我が家にお詫びに来たことは覚えてる。
たぶん、親父がクレーム入れて結果だと思う。

自分がついた嘘で沢山の大人に迷惑かけて本当に申し訳ないと今なら反省出来るけど、あの頃の我が家は親父がトップに君臨してたのでとても本当のことは言えなかった。自分が悪いのに。

私がやったってことを、本当は気付いてるのかどうかは知らない。なんせ両親は他界したので今更聞けない。
ただ、誰にも喋ったことないことだから、このまま墓まで持っていきます。

987: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 06:53:06.14 0.net

昔、ダイヤルQ2とかいう、クイズ答えて正解ならプレゼントをやりまくったのを思い出した
服も文具も買ってもらえず外出禁止だったから、ニッセンのカタログと一緒に入ってたQ2のチラシにハマった
もちろんインターネット環境なんて持ってなかったから、クイズは当てずっぽうで答えまくり。一回300円だったかな。
5万くらい三ヶ月続けた。今の女性雑誌付録以下のバッグや、チラシではキラキラに見えたアクセサリー(実際はセボンスターレベル)が大量に届いたw

最終的に実家の電話はQ2に繋がらなくなった。懐かしい。

988: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/18(水) 06:55:38.72 0.net

だけど、検索したら出てきた。キャンペーン生活というやつだ。懐かしすぎる。そしてQ2が終了してたことに驚き。

引用元: ・奥様が墓場まで持っていく黒い過去 49







このまとめが気に入ったら
「フォロー」をよろしくお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年01月19日 23:49 ID:okusamakijyo

おすすめ記事