yakin

115: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/20(金) 22:35:31.78 0.net
看護師一年目のとき。 
夜勤の3時のラウンドのとき、14歳の患者さんの呼吸のしかたが変だなーと思ったけど、一緒に夜勤をしていた先輩たちには異常なしと報告した。 
次のラウンドのときには呼吸が停止していて、そこから当直医を呼んで救命処置をしたけどダメだった。 
先輩や他の上司に「異変はなかった?」と聞かれ、なんとなくあの異常な呼吸のことを言ってはダメだと直感的に思い、無かったと報告。 



また同室者が3時過ぎにのびをするような声を聞いたということから、私のラウンド以降に急変したんだと判断された。
それから看護師として経験を積み、あの変な呼吸は下顎呼吸だった、あのときに救命すれば助かっていたかもと知った。
でも、誰にも言えない。

116: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/20(金) 22:40:38.00 0.net

これはマジ黒いな・・・

117: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/20(金) 22:50:49.80 p.net
うわ…
その子の親には言えないな
入院しててもそういう事ってあるかもだから子供の付き添いは完全看護の所でもいなきゃね
特に小さな子や言えない状態の子

119: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/20(金) 23:37:38.64 0.net
看護師は色々あるだろうね

122: 可愛い奥様@\(^o^)/ 2017/01/21(土) 01:07:50.06 0.net
>>115
>下顎呼吸は、死戦期の、呼吸のたびに顎で喘ぐような、瀕死状態の呼吸です。
>努力性呼吸の一つで、呼吸をするのに全エネルギーを消費している状態です。
>一般には、人工呼吸器装着などを行わない場合には、
>数日以内に呼吸停止から死亡へと至ります。
>下顎呼吸が出現している時期というのは、一般に末期状態であり、
>尿量減少や意識低下などの生命徴候の低下が先行している場合が多いです。
>しばらく下顎呼吸が持続した後に、血圧は低下し、脈拍は増加から減少へ転じて、
>無脈性電気活動となり、心停止へいたります。
>治療可能な病気でない場合は、下顎呼吸の時点で延命治療の希望の有無を
>家族に確認し、延命治療の希望がなければ呼吸停止までの過程を
>家族に付き添って看取ってもらうこととなります。


下顎呼吸の時点で末期状態なら例え救急で命を繋ぎとめたとしても
治療可能な病気で無い限りどの道、先はなかったかと・・・

引用元: ・奥様が墓場まで持っていく黒い過去 50







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