120605bosssubordinate

335: 名無しさん@おーぷん 2017/03/11(土)08:59:24 ID:OZ3
うちの地元は、単独では使いにくい小さな土地を、出し合って造った、共同蜜柑畑がある。
その蜜柑畑管理組合の今季の長は、とても偉そうに振舞っていて、
これまで個々人が独自の判断でやっていた事もすべて組合長を通すようにしたりしていた。


そんな時、蜜柑畑の一角に車が突っ込んだ。
事故は夜中という事で、翌日に車の持ち主と、組合長、事故現場の地権者とで示談の場がもたれる事になり、件の組合長も「俺が懲らしめてやる」と息巻いていた。
しかし、示談の場に来た車の持ち主………ヤの付く人だった。




途端に組合長は話し合いをAさんに押しつけてトンズラ、
これまでの事故対応の慣例として、「加害者が組合の口座にお金を払う」方法が確立されていたのに
組合長が「ヤの字との取引が履歴に残ると信用に傷が付く」という謎理論で、口座の使用も拒否。

結局Aさんが老体をおして、その後も個人で示談を続けたんだけど、ヤの字に足元みられたらしく、
当初算定していた被害額よりも相当低い額で折り合う事になった上、事件後も結局お金は振り込まれなかったそうだ。



しかも、今回、組合長の交代に伴い、管理組合の記録簿を皆で精査していた所、
今回の事故について「組合長とヤの字の話し合いで示談成立し、即日解決」とか書いてあった。
「どういう神経してんだ、こいつ」と皆で顔を見合わせていたよ。

引用元: ・その神経がわからん!その30







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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年03月19日 14:49 ID:okusamakijyo

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