2015112600

164: 名無しさん@おーぷん 2015/12/01(火)10:06:52 ID:viL
私の母はケチ、それも なんでそこをケチるのって変なところをケチる。手間も人間関係も。

例えば料理で、そこで一手間かければ美味しくなるのに、かけない。
そこまでお金に困っているわけじゃないのに、わざわざ痛みかけた材料を安いからといって買って調理して、
結局美味しくないから家族から不評だとか。

あと何かを新しく買うのが抵抗があるらしい。タオルなんかも粗品のタオルを使いまわし。
何かでいいタオルをもらっても「もったいない」と押入れの奥にしまいこんだまま。




小学校も半ばから、例えば水泳のときに、自分はいつもボロいタオルで恥ずかしいっていっても
新しいタオルを買ってくれない。というか押入れの中に箱のまましまってあるタオルを使えばいいのに
カーテンとか寝具なども洗って色がさめているのに買い換えずにボロいまま使っている。

多分ケチることが趣味のようになっている。

そんな母は結局、私が高校生の時に父親から愛想付かされて出て行かれてしまった。
父親にしてみれば家の中がみずぼらしくて落ち着かなかったらしい。子供達も小汚いし、愛情を持てなかったらしい。
小汚いのは、母親が服などを買うのはもったいないと親戚からお下がりをもらってきてそれを着せたりしていたから。
私も弟ももう中高校生なのに。親戚の古着(少し大きい)のを無理やり着せようとしていた。

幸い祖父母がしっかりしていたので私たちの服なんかは援助してもらえたからよかったけど
本当に学生時代の服装は未だにコンプレックスになっているぐらい。下着なんかもぼろかった。

自分で働くようになったら、世の中には安いカタログ通販とかがあって、カーテンでも下着でも無理のない金額で
たくさん買えるって知ってすごくうれしかった。○シールとか○趣会とか、ああいう通販を、私の母は
「安いんだから質も悪いに違いない」って頑なに思い込んで利用したこともなかったから。
そりゃ超高級品じゃないにしても、普段使いにはまったく問題がない。

長くなったので一旦切ります

165: 名無しさん@おーぷん 2015/12/01(火)10:21:50 ID:viL
私も弟も家を離れて母には近寄らない。せいぜい冠婚葬祭のときに会うぐらい。

たまにはカーテンを替えるとか、古い寝具を当たらしくするだけで、家の雰囲気も明るくなるし
居心地もよくなるし、生活する人が気持ちよくなるのに、母はそういうことが出来ない人になっている
相変わらず古いものに囲まれて無駄遣いはしないといって住んでいる。

押入れには私が子供の頃に貰ったものも含め古いシーツやタオルなんかが詰まっている。
もったいなくて使えないらしい。幾ら未使用でももう多分使い物にならないだろうと思う。
多分母が亡くなった時に全部捨てるんだろうな。

たまには親孝行、って冠婚葬祭のときにちょっとおしゃれなお出かけ着をプレゼントしたことがある
でも、1回着たらしまいこんでおしまい。コーディネートをするとかそういうこともずーっとやってなかったので
出来ないらしい。
母はそれなりにお金を溜め込んでいるのかもしれないけど、友達もいないし、近所でも距離を置かれているし
親戚からだって距離を置かれている。人生楽しいのかなと思う。


台所はいつの時代のって調理器具がぼろぼろになっている。物を大事にするとかそういうことではなく
塗装が取れたテフロンのフライパンなんか怖くて使えないのが普通だと思うのだが。

風の噂では父親はすでに再婚しているようだけど、相手が変わったことで幸せになったようだ。
(父から養育費なんかは貰ってます。)

私は結婚もしているけれど、生活費の範囲で旦那さんが居心地よく過ごせるように家の中を整えたり
家の中をキレイにすることにはお金を惜しみたくないと思う。

風水とかじゃないけど、やっぱり家の中をきれいに整えた方が運気はあがる気がする。

引用元: ・因果応報かんじたとき







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