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885: 名無しさん@おーぷん 2017/06/21(水)21:50:28 ID:x0E
近所に、産まれた町を一度も出ることなく死ぬまで同じ町の中で過ごすことが当たり前という常識の人たちがいたこと

俺の家は大阪市から電車で数十分ほどのやや田舎で、古くからその土地に住んでる人たちと
外部からその町にマイホームを購入して移住してきた人たちが住んでて、うちは外部から移住してきたほう



ある日俺の母親がたまたま古くからの住民の人と会話してて、母が「先日○○市(隣の市。車で20分くらい)に買い物に行ったの」と言ったら
「えー、そんな遠方まで、大変だったでしょう」と言われて母が「え?遠方?隣町なのに?」と戸惑っていた
どうも詳しく聞くと古くからの住民の中年以上の世代の女性は産まれてから死ぬまでこの町から一歩も外に出ないのが普通で
車で数十分程度の隣町すらも凄い遠方という感覚だったらしい
今どき、それも大阪市の通勤距離の範囲にそんな江戸時代みたいな感覚の人たちがいたということに衝撃を受けた
小学生のころの俺ですら自転車で市外まで遊びに行ってたのに
もっとも中年より若い世代はそんなことはないみたいで、地元出身の女の友達は普通に市外に遊びに出ていたけど

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その18







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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年06月24日 17:49 ID:okusamakijyo

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