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379: 名無しさん@おーぷん 2017/08/09(水)22:57:25 ID:yrG
乾パンを重焼(おもやき)パン、カンメンポウと呼ばないことに驚いた
祖父がずっと「乾麺麭(かんめんぽう)」と言っており、幼い僕は「カンメンポー」と覚えた
重焼パンも祖父が言っており、「ジュウショウは重傷に通じて縁起が悪いからオモヤキなんだよ」と




で、小学生くらいの時にふと「カンメンポー」なる硬いパンを食べたくなり両親や周囲の大人に言うも通じない
災害備蓄セットの中に祖父の言ってたカンメンポーが入ってることを知って買い食いした
それが教員に見つかっていろいろ言われたりしたけれど、久しぶりに食べた乾パンは甘くて美味しかった

金平糖と合わせて食べると、こんなにおいしい食べ物があったのかと感動した
遠足、林間学校、修学旅行、いずれのシーンにも必ず乾パンと金平糖を持って行った

「カンメンポウ」との出会いが自分にとっては衝撃的だった。
善通寺市に行って堅焼きパン(石パン)という重焼パンの親戚みたいなのを食べたが、硬さとショウガ味が合っててとても美味しかった

381: 名無しさん@おーぷん 2017/08/09(水)23:27:33 ID:4Zf

なんと言うか口の中がパッサパサに渇きそうな食べ方ね

382: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)00:47:10 ID:SHp
>>381

むしろ氷砂糖や金平糖はそれ自体は水分が少なくて保存が効くけど
口に入れるとツバの分泌を促すから水なしで乾パンを食えるように昔からセットで入ってる

383: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)00:49:02 ID:L8Y
乾パン食べたくなった

384: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)01:01:19 ID:SHp
中国語で麺(穀物の粉を水とかでこねた生地)と麭(餅や団子)を組み合わせて
パンの訳語として麺麭(めんぽう、めんほう)と昔は呼んでいた。
また欧米ではパンをもう一度焼いて水分を飛ばして保存性を高めたものを
ラテン語でビス(2度)コイド(焼いた)パンとしてビスコイドと呼んでいた。英語だとビスケットだ。
江戸時代にそれがそのまま訳されて重焼パンとか呼んだけど
前述してた通り呼び名が二転三転して乾パンで定着した。

素朴な味で水があればそれだけでも食えるし、さっきの通り甘い物ともしょっぱいオカズとも味がぶつからない。
非常食としてみればカロリーも栄養バランスも優秀だしイケてる食いもんだよ

385: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)01:06:04 ID:Snz
今の乾パンは美味しいね、戦中世代の人の乾麺麭とは別物
麺麭=パンということを知った今が衝撃

即席めんの開発も日本だっけ?乾燥食品作るのは日本人のサガか?

386: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)01:54:29 ID:RTE
>>382

なるほど、どっちも水分が無いから食べにくそうに思ったんだけど、食べやすいように考えられていたんだね。

390: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)11:24:49 ID:xIn
>>385

日本は高温多湿な地域だから、保存食を作るとなると乾燥させるのが手っ取り早いんだと思う
他国みたいに塩漬けしたり発酵させたりもあるけど、雑菌が繁殖しやすい気候だから、煮沸消毒が甘いと結局腐る

391: 名無しさん@おーぷん 2017/08/10(木)11:27:22 ID:XFk
>>385

チキンラーメンは栄養が偏りがちな日本人のためを思って作られたんだけどね


引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その19







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