GUM06_PH01032

511: 名無しさん@おーぷん 2017/08/17(木)20:47:46 ID:Ern
とある病気の後遺症で指先の皮膚が薄くなった結果、触ったものの感覚ががらりと変わったこと

以前手足口病という手のひらや足の裏、口の中に大量の発疹ができる病気にかかった
この病気のせいで手のひらは指先に至るまでリアル蓮コラじみた大量のブツブツに覆われた
これ自体は数日で治ったんだけど、治った後、指先や手のひらの皮膚がベロンと剥げて皮膚がすごく薄くなった




その結果、指先の感覚がものすごく鋭くなって今までは滑らかだと思ってた色んなものが実は細かいデコボコがあることに気が付いた
今までサラッとしてた服や布団はざらざらに感じられ、ティッシュの繊維の方向とかも分かったし、目を閉じて知り合いの手とかに触って産毛とかの感覚で誰の手か分かるくらい
お風呂とかで顔を洗うと自分の顔の皮膚がものすごいデコボコに感じられてまた皮膚病かとビビったりした
しかし良いことばかりではなく、40℃くらいのお湯が熱湯に感じられたり、ちょっと尖ったものに触れると針で刺されたような痛みが走ったりした

そして今まで滑らかだと思ってた彼女の肌もデコボコに感じられるようになったのが一番ショックだった
別に彼女の肌理が荒いという訳ではなくて産毛の一本一本まで明瞭に感じられるようになったせいなんだけど
数日ほどで皮膚の厚みは元に戻って感覚も普通に戻ったけど、指先の感覚が変わっただけで別世界にでも来てしまったような不思議な感覚に陥ったのが衝撃的だった

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その19







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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年08月21日 17:49 ID:okusamakijyo

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