747: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)02:53:49 ID:???
大学の友達に「生きてるのが辛い。25になっても同じような気持ちだったらしにたい」ってよく言う子がいた。
でも私や他の友達といる時はいつも明るく笑ってたし、ライブや遊びの予定を先まで立てて
イベント後はSNSに投稿して楽しそうに過ごしてたから構ってちゃん発言なのかなと思ってスルーしてた。


卒業して社会人になってからは長期連休に大学時代の友達と会ってたけど、その時にはしにたい発言は無かったから構ってちゃんな時期は過ぎたんだなと考えてた。
ところが、その子が突然亡くなった。じさつだったらしい。
同じ会社に就職してた先輩が言うには、その子の誕生日が過ぎたすぐ後くらいに辞めるって話が出てきて
有給消化もあってあまり引継ぎ日数がなかったけど、細かい作業まできっちり書いてあるマニュアルが作成してあったそう。
彼女が学生時代に言ってた事を思い出して、もしかしたらあの時からずっと辛かったのかなと思うと凄く悲しい。
数年前の話だけど、ふとした時に思い出して辛い。

749: 名無しさん@おーぷん 2017/12/09(土)03:06:29 ID:???

自分で「生き甲斐探しの期限」を設けた。それはどうしようもない友人の寿命だったのだと思う。
生き甲斐は何がきっかけで見つかるか分からん博打も博打だ
しかし友人は日々を何気ない日常では終わらせず悔いが残らないよう
精一杯喜怒哀楽を実感していたのではないだろうか
人の死を良かったとは言わないが彼女の死を悲しまないであげて欲しい
思い出す時はつらい気持ちではなく楽しかった事と共に思い出してあげて欲しい
と大切な人を若くして喪った自分は思う

引用元: ・【チラシ】雑談・相談・質問・ひとり言【もどき】 34








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2017年12月14日 21:49 ID:okusamakijyo

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