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50: 名無しさん@おーぷん 2014/05/03(土)16:25:29 ID:zdAVTCpQn
「作家になる」とか、いきなりハードルの高い職業を目指して
仕事を辞めてきてしまう男性の話を時々まとめで見るけど、まさか私もやられるとは思わなかった。
しかも、なぜかプロポーズしてきたあとだった。即OKしなくてよかったと今でも思う。




彼はプロポーズされた時点で、24時間シフト制の仕事に就いていた。
9〜18時が定時(残業もあるけど)の仕事をしている私とは生活時間が合わなくて
正直お泊まりデートをしても疲れからたたなくてできなかったこともある。
付き合うぶんにはとても良いひとだけど、家族になるのは……と思うところあったので、
返事は保留した。
すると突然「仕事をやめた」と言われた。
プロポーズしといて無職かよ!と思ったら、すぐに次の仕事を見つけてきた。

それがあるスポーツの施設で、そこで働きながらレッスンプロを目指すという。
フェイク入れるけど、プロゴルファーになるために、ゴルフ場に就職する感じ。
しかし彼はもう38歳。しかもそのスポーツを子供の頃からやってたとかならまだしも
趣味で友人たちとはじめて3年くらい。出せる結果も「素人よりは上手」くらい。

私が詳しいのは、まさに親もそのスポーツの施設で働いているから。
プロを目指したけど結局なれなくて(それでもものすごく上手い。私は遺伝しなかったけど)、
お客さんがモンペから893まで、幅広く相手する大変な仕事だと聞いていたから。

その話はずっと前にしていたけども
「君のご両親もこの夢がかなったら喜んでくれると思う」
とか言ってて、何言ってるんだろうこの人と思った。
私がそんな親の姿を見て育ったからこそ
普通の会社を選んで働いている意味わかってんのかと。
即内定も出るのもハードな職場だから入れ替わり激しいからなんだよね…

プロポーズ断ったらかなりごねられたけど就職はしたみたい。
別れて接点なくなったからその後のことは知らん
親に紹介する前で本当に良かった…

引用元: ・この人は無理だと思った瞬間








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年04月19日 12:49 ID:okusamakijyo

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