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395: 名無しさん@おーぷん 2018/04/21(土)22:12:55 ID:h3W
修羅場と言うか衝撃的と言うか、たぶんどっちも。
新社会人になって、初めて一人暮らし始めた時の話。
3階建てのこじんまりした単身向けマンションの一室に決めた。
1DKで6畳の和室と4畳半のDK。



6畳の和室には1間の押し入れがあって、枕棚がついてるので広々としてるのが気に入り
その押し入れの襖を外して上段にすのこを置いてベッド代わりに布団を敷いて使うことにした。
少々窮屈だったけど、ベッドを置いて部屋が狭くなるよりいいし、布団を敷くのは万年床になるのが見えていたw
入居して一ヶ月ぐらい経った頃、押し入れの中に読書灯を付けたんだ。
そしてそれから更に一ヶ月ぐらい経ってたと思う。
枕棚の足元の方、なんか変な模様のような傷のようなものがあった。
なんだろうと思って起き上がって光を当ててみると、どうみても「タスケテ」と読める。
何か細いもので削ったような感じ。
色々妄想してしまって怖いやら気持ち悪いやら。
一度見てしまうとその位置にばかり目がいってしまうし、その部屋で生活しててもその事ばかり考えてしまう。
かと言って引越したばかりでお金もないし、単身向けマンションだったから聞ける人もいない。
全国ネットの仲介業者で契約したから聞いて教えてくれるとも思えないし
実際何もなかったのかも知れないし。
結局普通に畳に布団敷いて寝るようになって、それでも気になって気持ち悪くて
自分がこんな神経質な男だとは思わなかった。
あまりに生活が落ち着かないので、ボーナス出た時に引っ越し。
それから10年ぐらい経って「大島てる」を知り、そのマンションを検索してみたら
「自殺」があった部屋だった。
それを見て余計に色んなことを妄想しちまって気持ち悪くなった。

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ【その25】








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年04月25日 20:49 ID:okusamakijyo

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