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389: sage 2018/06/12(火)00:05:59 ID:EIQ
混血の流れでひとつ。

中学時代の同級生にイギリスからの帰国子女で
お母様がスリランカとドイツのハーフで本人はハーフ?クォータ?な子がいたんだ



その子の誕生日が12月でお誕生日会兼早めのクリスマスパーティをするからと友人たちとお呼ばれしたら
お母様が腕によりをかけた異国情緒あふれる豪華な料理が沢山用意されていて物凄く感動したんだけど、
『ザ・本場』のスパイス&ハーブがたーーーーっぷりの異国料理には馴染みがなさ過ぎて
出されたお茶も物凄くスパイシーでエキゾチックな香りで
デザートのクリスマスプディングも「プディング」のイメージとはかけ離れた物体で
昭和生まれの中学生にはなにもかもが衝撃的だったけれど、
なによりも衝撃的だったのは、その家の娘である主役の子がその料理に衝撃を受けていたことですよ。

ハーブに「雑草入ってる!!」スパイスに「変な臭いする!辛い!!」ビーツには「ぎゃー!チの色!!」って大騒ぎで
結局主役の子が「こんなの食べれない!」って大泣きしたから
最終的には出前のピザとコーラの至って普通の誕生日パーティになってしまった。
食べてもらえなかった料理を片付けるお母様の悲しそうな顔も忘れられないな....

主役の子はこのお母様の下に生まれて毎日お母様の手料理を食べて育ってきたはずなのに、
普段はいったい何を食べてるの?って聞いたら
 「ご飯と味噌汁」 って
イギリス帰りのローラもビックリなエキゾチック美人の発言にも衝撃を受けたわ。

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その22








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年06月14日 12:49 ID:okusamakijyo

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