うんざり

360: 名無しさん@おーぷん 2018/10/14(日)00:39:47 ID:fuf
友達やめて、やめられた話。
20代前半の頃の話。(いまは30代。)

私は学生時代、就職に強く、普通にやってればそれなりの企業に入れるとこに通ってた。
しかし、慣れない一人暮らしでホームシックになったり、体調くずしたりで、一年留年し、卒業後は地元のふつーーの企業に入って働いてた。



その学校でとても気があってよく一緒に行動した友人がいた。彼女は大過なく4年で卒業して東京の大手企業に入った。彼女とは、卒業後も年賀状を交換し、誕生日にはメールし、住所変更があったら知らせ合ってた。
気兼ねなく長く付き合える友人だと思ってた。

そんなある日、東京に用事があって、せっかくだからとひさびさに彼女と会う約束を取り付けた。

何年かぶりに会い、ランチを一緒に食べたが、なんとも話が噛み合わなくてびっくりした。
まず、開口一番「てかさ、○○って、ちゃんと学校卒業したの?」
「今、働いてんの?」
たしかに一年留年したけど普通に卒業したし、今も働いてるし、すごく面食らった。
そのあとも、私からいろんな話題を振っても、格下相手に時間作って話してやってる、って感じがビリビリ伝わってきて、ものすごく惨めだった。
普通の友達だと思ってた分、衝撃的だった。
これ読むと最初から友達じゃなかったと思われるだろうが、全くそんなことはない。学生時代は、確かに、悩みを共有し目標に向かって切磋琢磨する大切な友人だったんだ。
生活レベルとか社会的ステータスが変わると、友達って存続しないんだね。

この違和感は相手にもあったみたいで、毎年一日に来てた年賀状も来なくなって、こっちからも出さなくなって、自然消滅した。
何を言っても「どーせあんたのことだからダメなんでしょ」といった口調で返ってきた、あのときの惨めさは忘れられない。

引用元: ・友達をやめる時 inOpen 4








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2018年10月20日 18:49 ID:okusamakijyo

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