sick_hakike_kimochiwarui_man


591: 名無しさん@おーぷん 2019/03/18(月)03:48:19 ID:mPa
を読んで思い出した、三十年位前に過呼吸の発作を起こして
死にかけた話。

閉店間際のバイト先でなんだか息苦しくなって呼吸が速くなって、
てのはありがちだが、とにかく息苦しくて全力で呼吸していたら、
呼吸のし過ぎで横隔膜が疲弊したらしく、ついに呼吸が停まって
しまった。




その頃にはもう床に仰向けに倒れてたんだけど、呼吸停止後即座に
舌根沈下して、舌が気道にジャストフィット!
徐々に息が詰まって窒息死へのカウントダウンが始まったのを身動き
ひとつできないまま、明瞭な意識でモニタしてたのは恐怖以外の
なにものでもなかった。

バイト先の店長が窒息に気づき、即座に口を開けて詰まった舌を
引きずり出して気道を確保してくれなかったら、確実に死んだか
後遺症が残っていただろう。

そのあと救急車で運ばれ、着ていた服を切られる前まで意識はあったが、
裸でストレッチャーに乗せられICUに送られる辺りで寒さを感じて意識が
フェイルして、ICUで覚醒した時には鼻と口と尿道にチューブが入れられ、
点滴が左右の腕に三本も刺さっていて、退院後に診断書を見たら
呼吸停止/三度の意識障害/全身の痙攣と、結構やばかったらしい。

その後世間でも急に過換気/過呼吸症候群が話題になることが増えてきて、
一般に死ぬことはないと言われてるけど、そうでもないケースもあると
いうことで。

592: 名無しさん@おーぷん 2019/03/18(月)11:47:31 ID:wK1

最初の息苦しいのきっかけは何だったの?

603: 名無しさん@おーぷん 2019/03/18(月)23:25:10 ID:mPa
>>592

何もないごく普通の、いつもの閉店間際でしかなかったんだよね。

直前に嫌な客が来たとかもなく、なんか息苦しいなと思ってる
うちにどんどん呼吸が速くなってきて、気付いたらヒジから
先が両方共痺れて腕が使えなくなってて、椅子に座ってられない
から頭打たないように背後の什器に身体を押し付けて減速しながら
床に転がって、ひとりしかいない部署だったから、誰も気付いて
くれなかったら、きっとそれっきりだったね。

604: 名無しさん@おーぷん 2019/03/18(月)23:56:53 ID:ZYO

むかし運動会の後片付けの最中に同級生が過呼吸おこして倒れたけど
教師の対応は結構雑だったし起き上がったら「お、もういいな?」みたいに
普通に活動させられてたよ
今とは認知度が違ってたのかもしれないけど今日改めて怖いなって思った
店長の対応は本当に良かったんだね

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その24






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