婚姻届
145: 名無しさん@おーぷん 19/06/12(水)13:24:02 ID:1BN.vz.qz
もうすぐ両親の結婚記念日なんだけれど、
ずっと記念日として祝って来た日と、実際の婚姻届受理日が異なっていたことを知ったのが衝撃的だった。




祖父が亡くなった時に、戸籍謄本を取得したついでに、
改製原戸籍や除籍謄本なんかも取り寄せたら、
父と母の入籍日が「結婚記念日」と聞かされていた日の1週間後だった。

真相は、祖父の嫁いびり。
両親は入籍日に挙式・披露宴をして、翌日から新婚旅行に出かけているのだけれど、
祖父が「こういう大切な届け出は家長がするものだ」と婚姻届を預かり、
どうせすぐに別れるんだから届け出なんて必要ない、と手元に置いておいたそう。
新婚旅行から戻ったら、祖母が体調を崩して入院することになり、なし崩し的に同居がスタートしたため、
必要に駆られて慌てて婚姻届けを提出に行ったらしい。

「お父さんは、自分の両親の面倒を見てくれる家政婦がほしかっただけなのよ」
って、35周年にもなるのに随分抱えてきたものがデカいよ母さん。

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その25








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2019年06月15日 20:49 ID:okusamakijyo

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