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144: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2010/04/08(木) 13:50:35 ID:4Wdi7m5f
隣の県(A市とする)に住んでるスイーツピザデブな妹。
「あたし引越しするから手伝ってねーお兄ちゃん、ブヒ」という電話。




ちょうどその頃、俺はA市に3日間ほど出張の予定があった。
そしたら嫁もついでに行きたいという。
スイーツピザデブの妹の引越しを夜は適当に手伝い、
昼はA市で買い物をしたいという理由で。

ピザデブアパートには来客用の駐車場がないが、
こういうときには悪知恵のはたらくスイーツデブ、管理人にわけを話して、
引越しの間だけ空いてる駐車場を確保したとのこと。
「だから遠慮なく荷物運び出してね。あ、その間あたしは夜勤だからね、ブヒ」

これだけでもブチ切れものなのに、嫁がどうしてもA市で買い物したいという。
もはやピザアパートに行く目的はそれだけ。
怒る気持ちを抑えながら嫁のためと言い聞かせ、車を飛ばす俺。

そしてスイーツアパートについて、例の空いている駐車場へ行ったら、、、
そこは雪の山。文句を言いにピザに電話をかけたら、
「そこ、うちの兄が雪かきするから、引越しの間だけ車を置かせてほしいって
 管理人さんに頼んだら、喜んでOKしてくれたの!仕事中なんだから邪魔しないで!
 パッパと雪かきくらいやっちゃいなさいよ!切るよ!」

というわけで俺と嫁はそこをすみやかに立ち去り、ビジネスホテルに連泊。
嫁は心置きなくショッピングを楽しんだ。
俺の携帯はピザからの着信拒否。
帰宅したら家電にわけの分からんデンパな留守電が山盛りだったけど知るかwww

引用元: ・(-д-)本当にあったずうずうしい話 第121話








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2019年08月13日 18:19 ID:okusamakijyo

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