unhappy_woman2
213: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2010/04/09(金) 16:27:10 ID:IOj0T/Pe
友達と2人で遊びにいった時。
お金をおろすために近くのコンビニに入ったんだ。
ちなみにその日は雨だったから、使ってた傘を入り口の傘立てに入れておいた。




友達はコンビニに用はないので、入り口で待っててくれてた。
で、お金おろしてコンビニを出ようとした時、なぜか友達も傘立てに傘を入れてある。
私がすぐに出て来るってわかってたはずなのに、友達も傘立てに入れるのは不自然だなーと思いつつ見てた。
そしたら友達は「どれだっけ?」とか言いながら、
明らかにさっきまで自分が使ってたボロいビニール傘ではない傘を手に取った。
うわぁ…とドン引きしながら、何も気づかないふりしたよ。

別の日に、その友達と某オフ会に参加した。
そこでじゃんけん大会をするという流れになり、私は一回目であっさり負けてしまったんだ。
二回目には友達も負けた。
でも幹事の人が「今回はあいこの人も残ってください」と言ったのを聞いて、
なぜか負けたはずの友達は平然と立ち上がって再びじゃんけんに参加。
結構ずうずうしい子だったんだなーとその時になって気づいたよ。

そして電車に乗った時、近くにおばあちゃんが立つと
「どうぞ座ってください。気づかなくて本当すみません」と大げさにいいつつ席をゆずる。
席をゆずれるのは立派な事だと思うけど
その行為も彼女の打算だったのかなーとちょっと思った。
長文&微妙にスレチすまん

引用元: ・(-д-)本当にあったずうずうしい話 第121話








このまとめが気に入ったら
「フォロー」をよろしくお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2019年08月16日 14:19 ID:okusamakijyo

おすすめ記事