pet_dog_sit
207: なごなご[sage] 2007/01/20(土) 01:37:09 ID:yI9bKpB30
私には、犬のお母さんがいた。
私が生まれたとき、お母さんは犬が噛むかもと心配した。
そこで、私を四角いベビーベッドに寝かせていた。

犬は、私が寝てる間は格子の間から見守っていた。
私が泣き出すと、お母さんを呼びに行った。
お母さんがこないと、何回もベッドとお母さんを往復した。

ちっちゃい時は、よく遊んでもらってた。
犬の口の中に手つっこんだり、わざと怒らせたりした(今は反省してる)。
犬は、全然噛み付いたりしなかった。
でも、私が冗談でお母さんに叩かれたりしたら、お母さんに噛み付いてた。

本人は母親のつもりだったんだろうな。
年取るまで抱かせてくれなかったし。
そんなおいぬ様も17年という大往生。
今頃、お空でお星様になってるといいな。



208: なご[sage] 2007/01/20(土) 02:18:24 ID:CFudcKOR0
>>207

家庭のエルザ
という単語が浮かんだ。

209: なごなご[sage] 2007/01/20(土) 02:23:45 ID:XdHUCDnw0
>>207

大丈夫だよ。きっと207のことを見守ってるよ。いぬのお母さんは。

212: な~ご[sage] 2007/01/20(土) 02:43:06 ID:9yvITO4z0
狼は群れで生活して、子供はみんなで面倒見る。
その習性が犬にも残っているんだろうね。
いぬ母さん。
欲しいなあ。

引用元: ・あなたの心がなごむとき~第34章








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