恥ずかしい
651: なごみ 2008/01/05(土) 01:25:28 ID:HTsm0Qyl0
イタリアに留学していたときの話。

実家から送られてきたのを広げてたら、家主のオバチャンが話しかけてきた。
オバチャンは、「日本人はどんなものを食べてるんだ」と興味津々。

「梅干・ライス・パスタに似た食べ物もあるよ!」
と、整理がてら説明するわたし。
オバチャンは、「その木の枝みたいな物はなんだ」と聞いた。

まるごとのカツオブシは珍しいだろうな、と思った。
私は、「カツオの干したのだよ」と答えた。
オバチャンは、いたく感心したようでしげしげと見ている。



私は、「日本では、これを削って食べたり煮たりするんだよ」と教えた。
ついでに、削り器で削ってつまんで口に入れた。
すると、オバチャンが悲鳴を上げて飛び出していってしまった。

後に、「カツオ」のイタリア語で意味するところを知った。
「カツオ」の意味は、イタリア語で「男性の大事な所」。
「自分は、どんな人物だと思われたんだろう」と、落ち込んだ。

650: なご[sage] 2008/01/05(土) 01:00:10 ID:3Z1npdYf0
知り合いのイタリア人に
「日本ではカツオ(正しい発音は『カーツォ』らしい)を干して削ってスープを取る」
と言ったら、苦笑いしてたw

引用元: ・あなたの心がなごむとき~第42章








このまとめが気に入ったら
「フォロー」をよろしくお願いします!
1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2019年09月29日 10:49 ID:okusamakijyo

おすすめ記事