ご臨終ねこ
116: なごみ[sage] 2012/05/24(木) 01:28:31.25 ID:rnlvn8/B0
13年間飼ってた猫(ちょっと癇癪持ち)が死んだ時の話

猫が死んだ日の夜、母がこんな夢を見た
もう三十年近く前に亡くなった祖父が
笑顔を浮かべながら猫を迎えに来たのだそうだ

でも、祖父が猫を抱っこしようと手を伸ばすと…
なんと猫は「フガーッ!!」と威嚇
それを見た祖父は、がっくりと肩を落として来た道を引き返していった

同じ内容の夢が、このあと3日、4日と続いた
初七日の夜の夢で、ようやく猫は祖父の手に飛び込んだ
そして、二人いっしょに何処かへ去って行ったそうだ

さ迷える浮遊霊猫にならずに済んで良かったw



117: なごみ[] 2012/05/24(木) 12:29:21.50 ID:prXJ73wC0
サルベージ

118: なごみ[sage] 2012/05/24(木) 18:07:11.13 ID:082s91K+0
>がっくりと肩を落として
じいさんwww

124: なご[sage] 2012/05/25(金) 22:23:08.90 ID:kz2m9aUk0
>>116

じいさんの生きた時代にはいなかった猫を
迎えに来るだなんて
もしや猫も家系の一員とみなして責任とりに来るのか

それとも無類の猫好きか
初日が可哀相すぎて吹いた

125: なご[sage] 2012/05/25(金) 22:38:27.00 ID:0rJ84+z3O
>>124

母と同居らしいし
書き方からすると生前のじいちゃんも住んでた代々の家なんじゃないかな。
そして猫も家族の一員だと。
(猫が癇癪持ちになったのは
実は生前の猫にじいちゃんがちょっかい出してたせいかも知れんw)

引用元: ・あなたの心がなごむとき~第67章








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