社畜
480: おさかなくわえた名無しさん 2019/06/24(月) 23:10:40.59 ID:efX64thl.net
一部の中小企業は未だに昭和を生きていることが衝撃だった 

中途採用で額面23万の一般事務の求人があったので面接に行ったら
ニッチ業界の卸売業をやっていて地方に支社もあるが本社も社員10人もいない小さな会社だった
面接中に「この仕事をおまかせしようと思うんですがいかがですか?」と採用が決まったのでそのまま了承してしまったんだけど、今思うと求職でかなり焦っていたと反省している。
事務員で長く勤めている方はいらっしゃいますか?と聞いたら東京ではなく地方の支社の事務員を挙げていた時点で……

実際に入社したら雇用契約書や労働条件通知書の説明もなく仕事に入らされて
恐らくそういった人事系統を把握している社長はほとんど会社に寄りつかない
先輩に仕事を教えてもらうのも事務員が先輩しかいないので受注がきたらそちらを優先しなければいけない
つまり新人相手にまともに仕事も教えられないような状態
残業なしと聞いていたけど実際は営業が定時直前に戻ってきて処理伝票を持ってくる関係で
残業しないと翌日の仕事に響くことが多々あるが
「僕は認めていない。残業しないで翌日にやっても終われるはず。勝手に残ってるだけ」
と頑なに残業代を払おうとしない



この時点で大分ドン引きだったのだが設備自体も令和のこの時代に未だにXP仕様
どうも使用しているソフトを変えたくないらしいがググると普通にバージョンアップ版も販売されている
先輩曰く「会社がケチなのでソフト代もPC代もコピー機代(10年以上使用)もケチりたい」らしい
3年前まで発注表もノートに手書きで先輩が入ってようやくExcelを使うようになったとか
ちなみにこの会社は一族経営で先代社長が相談役として週一出社しているのだが
「熱中症はマスコミと医者が儲けたいだけの嘘。昔はそんなのなかったし倒れる人が弱い」
と主張するやばい昭和の見本のようなじいさん

会社が昭和40年代で止まったような感じで恐怖を覚えて2週間で退職したが後悔はしていない
先輩も頃合いを見て退職予定とのことなので頑張って生きてほしい
昨今ここまで典型的な「昭和」」なところがあったんだな……と衝撃でした

482: おさかなくわえた名無しさん 2019/06/25(火) 00:01:29.89 ID:SXHswy/L.net
伝票が手書きじゃないだけマシ

引用元: ・今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 179度目






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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2020年01月01日 19:49 ID:okusamakijyo