pose_sugoi_okoru_man
57: おさかなくわえた名無しさん 2019/11/21(木) 06:44:14.23 ID:rAU7rrYV.net
年に一度親族の食事会があって私の婚約者も顔見せに来る事になった
楽しい会だったんだけど、ふと従姉妹があらわれた
この従姉妹が強烈な女でバツ2かバツ3だかで今は海外暮らしとか言う訳の分からん奴
歳は離れてるけど昔から嫌な女だったから良い思い出ゼロ

すると従姉妹は何を思ったか婚約者に色目を使い始めた
年少の私が給仕に呼び出されてあれやこれやしてると腕にグイグイ胸を押し当てて
場末の飲み屋みたいなノリでもたれかかってる、ニコニコと応対する婚約者…



私母や祖父がたしなめても聞かない従姉妹は段々と調子に乗り、しまいには私をいじめた話をし始めた
ちょっと靴を隠しただけでも泣くとかそんな話ね
そしたらそれまで笑顔だった婚約者がテーブルをバーン!と叩いて
抑揚のない低音で「A○Iを泣かせたら張り倒すぞテメエ」
従姉妹涙目、静まり返る空間
「空気を悪くしてしまってすいません今日は失礼します、A○I行くよ」
私を連れて婚約者セルフ退場、ちなみに私は実家暮らしです

部屋に帰ってやっちまった感で頭を抱える婚約者
すると暫くして父から電話が入り「婚約者君よく言ってくれた!」
従姉妹の過去の所業と成り行きを知ってる縁者は
良い旦那さんになるねw 安心して任せられるね、等と全員婚約者をフォロー
破断がチラついて絶望していたのは婚約者と私だけだった

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ 44話目








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1001: 以下、おすすめ記事をお送りします: 2020年01月19日 12:39 ID:okusamakijyo

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