sick_samuke_woman
417: 可愛い奥様[sage] 2009/09/26(土) 13:33:52 ID:iYhWycSX0
小学校高学年の時、深夜にひとりで徘徊するのが日課だった。

当時団地の一階に住んでいて、自分の部屋がベランダ沿いだったので
そこを乗り越えて団地に隣接している小さい公園に行ったりしていた。
しかもパジャマやネグリジェのまま。

やってることは大したことなくて、星を眺めたり、ブランコに乗ったり
20分もしたら気がすんで、またベランダからベッドに戻って寝る日々を続けていた。


少女マンガが好きな夢見がちな子供だったので
たぶん「夜を独り占めv」などと浸っていたんだと思う。
よくもまぁ、DQNに絡まれたり、補導されなかったものだと思う。

だけどある朝起きたら、パジャマのズボンと下着が膝までずり下がっていて
ベランダの窓が半分開いたままになっていた。

当時、団地の向かいにあるアパートに、少女にイタズラする30前後の男が住んでいた。
自分も声をかけられたことがあるし、友達などは実際イタズラされていた。
(子供たちの間では、嫌なことするおじさんってことで
「イヤイヤおじさん」というあだ名で呼ばれている位に有名だった)

もしかしたら、その男が、徘徊していた私の後をつけて
部屋まで侵入したのかもしれないと思ったけど
下腹部に違和感とか血があったとかはなかった。
でも物凄く恐くなって、それ以降徘徊は止めた。

イヤイヤおじさんはその半年後くらいに
イタズラされてた友達の親に通報されて、警察に連行されていた。


引用元: ・奥様が墓場まで持っていく黒い過去【黒の3】








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