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867: おさかなくわえた名無しさん 2018/12/18(火) 20:32:52.56 ID:/wbSnN0Z.net
今日甥っ子に原付バイクを買ってやったんで昔あった修羅場を思い出して書く

俺が保育園児で5歳の時の話
俺には歳の離れた兄と姉2人がいて長男は社会人長女は大学生次女は高2だった。
兄も姉達もとても可愛いがってくれていて俺も3人が大好きだった

当時の俺はある特撮ヒーローにはまっていてそれに出てくる乗り物に憧れていた
母に何歳になったら乗れるかを聞いたら「16歳」と言われたので「手伝いを毎日するからお駄賃をくれそれを貯めて買う」とお願いしたら「いいよー頑張ってね」とニコニコ顔で言ってくれた

この事は2人の秘密にしてその日から俺のお手伝いが始まった
しばらくしたある日兄と姉達が「欲しいものあるなら兄ちゃんが買ってやるぞ」「お姉ちゃんのバイト代で買えるなら買ってあげるよ」と言ってきたが「自分で買うからいい」と答えた

兄姉達もちょこちょこしたお手伝いを頼んできてはお駄賃をくれるようになった
なんやかんやでお手伝いを続けて1年がたって俺が6歳になった時に修羅場が起こった

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