霊体験

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部屋で一人で飲んでたら、おっさんの幽霊が出てきた。ただ、出てきた場所が室内干ししてあった下着のすぐ側だった…

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12: 本当にあった怖い名無し 2013/07/15(月) NY:AN:NY.AN ID:9/sJFNpW0
>>1乙です

つい昨日の話

昨日部屋で一人で飲んでたら、おっさんが出てきた
透けてたし幽霊ってやつなんだと思う
ただ、出てきた場所が室内干ししてあった下着のすぐ側だった
おっさん、最初はびっくりしたみたいな顔してたけど
横にあるのがブラだと知ってにやにやしだした(当方、女)
ブラ眺めながらこっちをチラチラ見たりして非常にキモい
私が睨んでると、おっさん調子に乗ったか今度はブラに触ろうとした
それでつい「汚ねえ手で触るんじゃねえ!」と怒鳴った

「大体なあ、それどんだけ金掛かるかわかってんのか
Dまでなら可愛いくて安いのも一杯あるけどなあ
E以上はいきなり無くなるんだよ
色もビミョーだし値段も高いしさあ
なにより同じデザインでもデカイと可愛くねーんだよ
なのになんで触ろうとしてんだテメエ
高いんだよそれ、なんで高いんだよ
布地かよ、布地掛かるからかよ、うっせーよ
テメエみたいなオッサンが触っていいもんじゃねえんだよ
金払えよ、新しいブラ代出せよ

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昼寝してたら耳鳴りと違和感…枕元に半透明の8才〜9才位の男の子。ふと気付いた『幽霊なら性的な事してもokじゃね?』と

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349: 本当にあった怖い名無し 2012/11/29(木) 19:42:13.21 ID:sq8bg7cSO
昼寝していて夕方頃ふと目が覚めた時耳鳴りと共に耳に違和感がした
誰かに人差し指で耳を折り畳められている、しかも力の加減を知らないのか全力で耳を顔側に折り畳んできている
『ちょ!おま!いてぇよ!誰だよ!』と思い、折り畳まれてる右側を向こうにも力強過ぎて右に向けない
『ぐぬぬ…』と思って一回休憩してボーっとしてたら枕元から半透明の8才~9才位の男の子が顔を覗いてくる

足元の方行ったり来たりしてまた頭上右側に来て耳を折り畳んでくる
チェックの半ズボンに上半身はなに着てるか見えなかった、顔もうっすらとしか判別出来ない

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【オカルト】おでん続きの食卓で唯一のオアシスがもち巾着だった。そのもち巾着が足りない…それは大事件だった。

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443: 本当にあった怖い名無し 2012/12/11(火) 21:38:08.29 ID:nxv0hH7D0
ボクが小学生の頃の事だ。ボクは冬時になると何日も続く晩御飯のおでんが好きじゃなかった
両親と妹、それにおばあちゃん。何日も同じおかずに飽き飽きしていたのはボクだけじゃなかったかもしれない
ある日、おでんを取り分けてくれた母が「もち巾着が足りないけど、誰か食べた?」
おでんに飽きてるボク達だったけど、ボクの家族はみんなもち巾着が大好きだった
おでん続きの食卓で唯一のオアシスがもち巾着だった。そのもち巾着が足りない
普段は誰もが一個ずつ食べられるように、おでんが続いても、一人にひとつのもち巾着だけは追加されていたのにそれが無い
当時ボクの狭い世界で、それは大事件だった。次の日も、もち巾着がひとつ足りなかった。その次の日も
それから暫く経ったある日、台所で晩御飯の準備をしていた母が大根をぶった切りしている後ろでボクは「またおでんが来たな」と思った
ふと、もち巾着がなくなる事件を思い出したボクは、母が入れるもち巾着の数を数えた。5個ある。間違いない
だけど晩御飯の時間になるともち巾着は一人分たりなかった
次の日、ボクは母がもち巾着を追加するとき「明日の分も一個入れて六個にしてみてよ」と言った。
母は何を思ったのか思案顔で鍋を見つめた後、ボクが言うとおり、もち巾着を六個入れた
そして晩御飯、もち巾着は一人にひとつ余りもしないし足りなくも無かった
その日の晩御飯は何の事件も無くいつも通りだったけど、母はどこか「ふふん」と言う表情だったのを覚えている
次の日、またおでんが続くんだけど、母は一人ひとつのもち巾着を取り分けた後
「辛いのがあったらお母さんのと換えてあげるからいっぺんに食べたらダメだよ」と言った
当りは父のもち巾着だった。父のもち巾着からは何か真っ赤物が出てきていた。唐辛子だった
次の日も、母は同じ事を言ったけど、誰にもあたりのもち巾着は無かった。その次も。そして、それきりもち巾着が無くなる事はなかった
ボクは母が入れる唐辛子もち巾着がどうしても食べてみたくなって一度試してみたけど悶絶した。普通の一味じゃない
唐辛子もち巾着を平気で食べられるのは母だけだった
あれから、家族で食べるおでんにはかならず唐辛子もち巾着が入っていると母は隠し味を自慢する。
二回も続けて辛い当りを引いたのは、もちが大好きだったじいちゃんかなって今思う

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病院に勤めていた頃、夜中にシーシーって音が聞こえ始めたんです。おじいさんは居ないのに。


198: 本当にあった怖い名無し 2011/06/24(金) 15:28:24.77 ID:6rQwMYUz0
私が病院に勤め始めたころ、私が担当していた入院患者さんのお爺さんに外泊許可が出て、息子夫婦の住む佐賀に遊びに行くことになったんです。
そのお爺さんはいつもナースコールで「爪楊枝ください」って言う変な人だったんですけど、それまで詰め所(ナースステーション)には爪楊枝が常備して
なかったんだです。
でも、そのおじいさんが毎回爪楊枝を欲しがるから、ついに詰め所に爪楊枝を常備するようになったんですね。
それでもあまりに頻繁にコールされるから、誰かがお爺さんに丸ごと爪楊枝を渡したんです。
そうしたら、そのお爺さん、爪楊枝を三日くらいで使い切ってしまうんですよ。
爪楊枝がないとお爺さん、一晩中歯の隙間からシー、シーって言うし、音が大きくて隣の患者さんからも苦情が来るし、色々困った人だったんです。

そのおじいさんが、何故か外泊許可の三日を過ぎても帰ってこないんです。
様態も安定していたし、もともと足の治療だったから、緊急性も無かったし、誰もが息子さん夫婦のところで居心地がよくなって離れられなくなったんだ
と思ってたんです。


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小学校卒業まで住んでた家が幽霊屋敷だった。不思議なの怪奇現象にあうのは母のみ、私は可愛がられていたようだw

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249: 1/2 2011/06/28(火) 17:52:20.24 ID:dcnsklif0
人によっちゃ洒落怖認定されるかもしれないが長文カキコ

私が2才の時から小学校卒業まで住んでた家が幽霊屋敷だった
平屋の小さい家だったのだが、土地柄的に霊的なモノが集まり易い所な上に部屋の至る所に霊道が通っていたので毎日のように怪奇現象が起こっていたそうだ

天井全面に手形のシミや親指の指紋が浮き上がるし(掃除してもすぐ浮いて来る)、金縛りはしょっちゅうで、物も良く移動するし飛んで来る
玄関近くの洋間の部屋なんかは最強なのが居たらしく、その部屋で寝よう物なら金縛りは愚か、手の跡がくっきり残る程首を締められるらしい

でも上記現象は全て母親のみに起った事。私はというと悪さなど全くされず、むしろ可愛がられてたそうだw

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高祖父は時々不思議な事を言う人だったらしい…いい加減さは間違いなく遺伝だ。

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100: 本当にあった怖い名無し 2011/06/21(火) 00:51:42.80 ID:lrDJmNWVO
流れなんて知らない

ウチの爺ちゃんが体験した話し。
爺ちゃんは時々不思議な事を言う人だったらしい、予知夢のようなモノを見たり、子供の夢に出て来てそれを覚えていたりしたそうだ。
その爺ちゃんが大腸ガンで倒れて、もう余命幾ばくもないという時に、また不思議な夢を見たと言う
なんでも夢に三人(柱)の神様(仏様かもしれん)が現れて、『お前は今までどの神様も信じていなかったので、死後にどこにも行き場がない。こちらもそれでは困るのだ、だから死ぬ前に何でもいいから宗教に入っておけ』
と夢の中で言われたそうで、こりゃいかんと慌てて近くの寺から坊主を呼んできて改宗したらしい。
その何日か後にまた夢を見たらしく『仏様が言うにはワシは○月○日の○時○分に死ぬらしい』と言い出し、本当にその時間に死んだそうだ。

この話しを親から聞いて『宗教どれでもいいとか神様いい加減すぎじゃね?』って言ったら『神様なんてどれも同じようなモノでしょ』とのお言葉。
このいい加減さは間違いなく遺伝だと思った

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私の射撃と猟の師匠だった人の話。『自力でエゾ鹿の一頭くらい!』と、師匠のお誘いを断った翌年…師匠は亡くなった。

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139: 本当にあった怖い名無し 2011/06/23(木) 01:42:28.71 ID:gOq/Edhn0
眠れないから書いてみた。笑えないかな。ごめんよ。

私の射撃と猟の師匠だった人の話。以下師匠と書きます。
射撃場で知り合った人で、実父とほぼ同年代。その人の子供がアウトドアに完全に興味がなかったとか
で、私を可愛がってくれた。その人の影響で北海道に狩猟にいくようになったんだけど、一頭も取れない。
私が通る時にはエゾ鹿は影も形もなく。数分後に仲間が通ると、見晴らしの良い場所にボケーと突っ立っ
ているなんて状態が二年続いた。仲間からは、「運の無い奴」といわれたのが、二度目が終わったときに
は「運から見放された奴」とまで言われだした。
 その師匠が見かねて「僕がガイドしてやるから」(北海道に移住して余生を過されていた)と仰ってくれた
んだけど、私がもう意地になっててね。『自力でエゾ鹿の一頭くらい!』と、師匠のお誘いを断ったんだ。
(私は資産家というもんじゃないので、毎年行っていたわけではありません)

 翌年、師匠が亡くなった。糖尿病が原因だった。亡くなる直前、避寒に戻ってきた師匠のところに遊び
に行ったんだけど、顔がボーッとぼやけている様で。去り際、私に師匠がこう言ったんだ。
「元気になるから! そうしたら、北海道に連れて行ってください!」
 以前は、遊びにお出でよとか誘ってくれた私にそういった。ああ、もう会えないかなって漠然と感じた。
六日後、北海道のご自宅に無理に戻った翌日の朝、亡くなられた。

 葬式は、地元でやったので参列。で、ちょっと驚愕したけどこれは後述します。縁あって、師匠の愛銃が
遺品として私の手元に。
 その後、時々師匠が北海道を案内しながらレクチャーしてくれる夢を見た。蝦夷鹿・ヒグマの習性、山の
植生、行動方法、実際の射撃の注意点等など。生前、何度かそういう話をしてもらっていたので、其れを
思い出して夢に見たのかなと思っていました。




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生まれつき持ってる軽い難聴が災いして 仕事で理不尽なお叱りを受けた日…ぐっすり寝てたら囁く声が聞こえた「あー…小さい胸だねぇ。」

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757: 本当にあった怖い名無し 2011/04/02(土) 21:13:59.60 ID:ILIVtBOYO

つい最近経験した話。

私は自分に全く自信がない。
ひんぬーだし、それに彼氏だって生まれてこのかたできたことない。
とまあ、それはさておき。

その日は仕事先で人間関係がうまくいかなく、しかも生まれつき持ってる軽い難聴が災いして理不尽なお叱りを受けた。精神的にも体力的にも疲れていたのもあって夜は早目に寝てしまった。その時はかなり深い眠りだったと思う。
ぐっすり寝ている私に突然、耳元で誰かが囁いた声がはっきりと聞こえた。

「あー…小さい胸だねぇ。」

確かに聞こえた。保証はないが絶対に誰かがそう言った。 

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やたら家に中のいろんな物が落とされる…イライラしたので名高きびっくりするほどユートピア!を実践したんだ

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712: 本当にあった怖い名無し 2011/03/23(水) 17:41:04.06 ID:Eli8SrUx0
聞いていただいていいだろうか。

家の中の物があっちこっちでどったんばったん落とされるんだ。
どう考えても落下する筈の無いものが。

普段は気にしないんだ。霊感皆無だし。妹は怖がるけど。
頻繁じゃないし、使う時まで落ちたままにして置けばそれ以上落ち様が無いし。

だが今日は違う。
やたらいろんな物が落とされる。
生理中だし花粉症だし寒いし。
イライラした。

イライラしたので、名高きびっくりするほどユートピア!を実践したんだ。
うん。
今は静かになったんだが、効いたのか?
とりあえず部屋の床をこれから拭かなくては・・・

書いてるうちに落ち着いたら面白いとこが無かった。すいません。

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だいたいの霊が目を丸くして、びっくりした顔してササーーーッと 消えていく撃退方法w

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75: 可愛い奥様 2012/09/22(土) 18:23:23.07 ID:Jo6+TXdw0
私もたまに霊を見たりするけど
大きな屁をすると
だいたいの霊が目を丸くして
びっくりした顔してササーーーッと
消えていくよ。
でもでも生霊が一番怖いけどね。
生霊は見たことないがw

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伯母に霊感を持つきっかけになった体験 … 一人峠を越えようと歩いていたら切り株に白髪頭の婆さんが座っていた。

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32: 伯母の思い出 1/4 2010/11/05(金) 18:39:19 ID:KO1W0eJi0
伯母の話を思い出しながら書いてみる。
笑えないかもしれんが、勘弁してくれ。

父方の伯父夫婦は北海道に住んでる。
伯父の家は父の実家であり、俺や姉貴も何度も夏休みに遊びに行っていた。
伯父は、どこにでもいそうなハゲオヤジだが、伯母の方がかなり霊感が強い。
そんな伯母が霊感を持つきっかけとなった話である。

伯母が生まれたのは福島県の片田舎だ。
小学校、中学校への通学は、峠を越えて行かねばならなかった。
直線距離にすると1km程なのだが、山越えのために蛇行した一本道であり40分位かかる。
「3kmくらいは歩いてたんじゃないの」と言っていた。
道路もあったのだが、山を大きく迂回しており、道幅も狭く、歩道が無かったため、
交通事故防止のために峠道が通学路となっていた。
近所の子供たちと一緒に登下校し、途中で桑の実、木苺、グミ、柿なども採れて
みんなで一緒に食べながら帰宅したりして、疲れるけど楽しかったという。

伯母が中学校に入学して、しばらく経ち梅雨に入る前くらいのこと。
中学校でバレー部に入った伯母は、放課後の練習ですっかり遅くなってしまった。
辺りは既に日暮れ時であり、近所の中学生は誰も残っていない。
少し心細かったが、良くある事であり、懐中電灯もカバンに入っているので、
一人峠道を登りはじめた。

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初めてハンドさんを見ました!コンビニ行って帰って来たら、机に手が生えてて結構テンパったw

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595: 本当にあった怖い名無し 2011/02/25(金) 05:37:16.88 ID:s/m2OqHkO
流れ関係ないし長いしごめんなさい。

今日(てか昨日の夜)
初めてハンドさんを見ました!
コンビニ行って帰って来たら、机に手が生えてて、もう死ぬ程ビックリして、
ふほぁっ!?
みたいな声出したら向こうもビクッてしてた。
でも何故か消えないから恐る恐る近付いたら、机の上に置いてる物とか指指しだして机バシバシしだした(ペットボトルとか色々置いたまんまで放置してたから、汚いって怒られたのかも)

愛猫はひたすら手を凝視してるし(何か興味あるのか無いのかよく分からない反応してた)、どうしたもんかと思って、そうだ!スケベだもの!エロ用意!
ってなったんですが、結構テンパってて具体的なエロが全く浮かばなかったんですよ。
で、取り敢えずくるみ☆ぽんちおを歌ったんですが(コンビニ行く前に知人とのメールで話題に出てて、それしか浮かばなかった)

何故か曲に合わせてノリノリで手が動き出しまして…。

しかもホントに曲に合ってたから明らかにこの歌知ってるよね、としか思えない動きで。
何か止めるに止めれなくて、結局全部歌ったらバイバ~イみたいに手を振って消たんですよ。

…何でノリノリなの。
後なんでくるみ☆ぽんちお歌ったの私(´・ω・`)

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小学校の修学旅行で 怖がりのAちゃんとトイレへ…ふと廊下の奥に人影が見えたので声をかけた。同じクラスの男子だった…。

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604: 1/2 2011/02/26(土) 17:27:51.89 ID:jDcxgr8iO
携帯なので改行おかしかったらごめん。
誰にも信じてもらえないのでここに書く(´・ω・`)
小学校の修学旅行での話。

二泊三日だったか三泊四日だったかの日程で、行き先は奈良、京都、大阪の、典型的な修学旅行だった。
何せもうかなり前のことなのでよく覚えていないんだけど、確か二日目に京都の旅館に泊まった時だったと思う。

男子と女子で泊まる階が別れていて、男子が三階、女子は二階だった。
私は当時虐められていたんだけど、なぜかいじめっ子達と同じ部屋に泊まることになっていた。担任に抗議したら、「これを期に仲良くなって欲しい」とか言っていた。ふざけんなと思った。
同じ部屋にはいじめっ子達の他に普通の子(仮にAちゃんとしよう)が一人いて、私はAちゃんとばっかり喋ってた。
幸いにもいじめっ子達はトランプとかの遊びに夢中になっていたので、いじめられることはなかった。
それでもまあ、いつも通り軽い意地悪はされる。
ふとトイレに行きたくなって立ち上がったらAちゃんが「どこにいくの?」とたずねて
きたので、その旨を伝えると、Aちゃんも一緒に行きたいと言った。
じゃあ二人で行こう、と旅館のスリッパを履いたときに、いじめっ子の一人に声をかけられた。

「二階の女子トイレってお化けが出るらしいよ」

Aちゃんはめちゃくちゃ恐がって、私は無駄にwktkした。
今思えば恐がらせようと思ってついた嘘だったんだろうけど、その時からオカルト大好きだったので
特にダメージは無かった。むしろ行ってみたかった。けどAちゃんが恐がっているので、
三階のトイレに行くことにした。

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反抗期の子供の言い訳に怒る旦那、人のせいにす・ん・な!「……人のせいって、”人”じゃないんだってば……」

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737: 本当にあった怖い名無し 2011/03/29(火) 22:53:43.33 ID:IDGCOlQN0
帰宅して夕飯の支度をしていると、玄関の扉が開く音がした
子供が学校から帰ってきたんだが、靴を乱暴に脱ぎ捨てるなり、部屋に駆け込でいった
「くっそ~!! なんでだ! くぁwせdrftgyふじこ……」
子供部屋の扉越しに、散々悪態をついているのが聞こえる
何かあったようだが、最近はひどい反抗期のせいか、ろくにわたしとは口を聞こうとしないので、
わざわざ理由は尋ねずに放っておくことにした
その日は、たまたま旦那が早々に帰宅してきたので、少し早い夕飯に…
その席で、子供が珍しく話しかけてきた
「朝、お金もらったよね?」
そういえば、今朝、学校に持っていくお金を古封筒に入れて手渡した
学校で失くしたのかと心配した
「確かにカバンに入れたのに、学校に着いたら無かったんだ。 でも部屋にあった」
吐き捨てるように言う子供に、すかさず旦那
「そりゃおまえ、人のせいにすな。 自分が悪いんだろ」
子供は、今のところはまだ、旦那に強く言われると大抵黙るんだが、今回は引き下がらなかった 

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某児童養護施設でみんなが寝静まり見回りしてたら、6歳の男の子の横で誰かが添い寝してあげてた…。

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23: 本当にあった怖い名無し 2010/11/04(木) 00:43:38 ID:p+O2Bg40P
サキュバスで思い出したが
某児童養護施設で働いていた頃の話だが
皆が寝静まって見回りをしていた
6歳の男の子が寝ている部屋の前に来て
念のために戸を少しだけ開けて中の様子を確認すると
男の子の横で誰かが添い寝してあげてた。

今日は俺以外誰もいないはずと思って
中に入ろうとして瞬きをした時には姿形もなかった。
気のせいかと思い、そのままにしたが次の日の朝に男の子が
「昨日の夜お姉ちゃんが来てくれたけど、途中で帰っちゃったんだ。」
と言ってるのを耳にした。どうやらそのお姉ちゃんは寝る時になると現れてくれるらしく
絵本を読んだり、安心するように抱き抱えてくれることもあるらしい。
結局その後は一度も見ることなく転職してしまったが
未だに小さい子供のところには現れてくれるらしい。

優しいサキュバスもいるもんだな。

続き
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