
11: 名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 04/01/29 19:29 ID:cpXzA4Ad
かなり前、冬のコミケでサークル参加したときの話。
まったりと時々来るお客さんに応対をしていた。
その時には殆ど買いたい本も終わっていたので、売り子さんと一緒におしゃべりをしていた。
しかし、時間が立つに連れ、売り子さんの口数がドンドン減ってゆく。
気がつけば、顔は青いし唇も血の気を失っている。体が冷えすぎたらしい。
取りあえず、自分のコートを掛けてあげた(自分は肉の鎧が有るし)。
まったりと時々来るお客さんに応対をしていた。
その時には殆ど買いたい本も終わっていたので、売り子さんと一緒におしゃべりをしていた。
しかし、時間が立つに連れ、売り子さんの口数がドンドン減ってゆく。
気がつけば、顔は青いし唇も血の気を失っている。体が冷えすぎたらしい。
取りあえず、自分のコートを掛けてあげた(自分は肉の鎧が有るし)。
本日のPICKUP!! すると、お客さんの一人が売り子さんの様子を見て、
「あのーさっきまで手を暖かくするのに使っていた奴でスが要りますか?」
と、適度に暖かそうなカイロを差し出してくれた。
売り子さんがソレを受け取ろうとすると…
自分よりもう一枚肉襦袢を纏ったようなお嬢さんが、カイロを掻っ攫って逃走。
その場にいた全員が呆然。
でも、お客さんは苦笑すると予備の新品のカイロをあげました。
今でもこのお客さんには、ひいきにしてもらってます。
「あのーさっきまで手を暖かくするのに使っていた奴でスが要りますか?」
と、適度に暖かそうなカイロを差し出してくれた。
売り子さんがソレを受け取ろうとすると…
自分よりもう一枚肉襦袢を纏ったようなお嬢さんが、カイロを掻っ攫って逃走。
その場にいた全員が呆然。
でも、お客さんは苦笑すると予備の新品のカイロをあげました。
今でもこのお客さんには、ひいきにしてもらってます。
12: 名無しさん@どーでもいいことだが。[sage] 04/01/29 19:45 ID:YzguJvz4
>>11
なごんだ。お客様ドラえもん並にナイス!
引用元: ・あなたの心がなごむとき~第12章
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